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2月, 2017の投稿を表示しています

170226山伏

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冬季山伏にB氏とK氏のお二方をご案内。
道路は例年どおり終点まで除雪されていて一安心。
先行者もなく、降雪でトレースもなしの貸切エリアは、くるぶし~すねほどの軽い雪でGOODコンディション。無事ピークも踏んでもらい、軽い雪をじっくりと堪能。
ただ、戻りの造林地(登り返し)を迂回しようと違うルートを選んだのが大失敗。川原毛までの登り返しで、結局同じアルバイトをしてしまうというオチがついてしまいました。反省。

 わりかしいい天気  途中すっ飛ばしてテレマーカーのK氏とピークにて  おいしい斜面を振り返る  テレマーカーK氏  スプリットボーダーB氏  オチな登り返し

協和

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小春日和な協和へ。
ほどよく空いていて、滑り放題。

 Under the blue sky  いぇーい!  クラウチング×2!

肥満か

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バードフィーダーにシジュウカラも時たま来るようになりました。やった!

距離をおくシジュウカラ さて、この餌場に今日はカラスや猫もきていたので、丁寧にお引き取りいただきましたが、結構にぎやかになってきました。

にぎやかなのは悪くないですが、毎日居座っているスズメが日増しに丸くなってきていて、時々偵察に来る猫にやられはしないだろうかとちょっと心配になってきました。
もともと丸かったやつ(デーブワンと呼称)は、ずっと居座って食べ続けているし、一緒に来る中に丸いやつが増え、なんとなしにツー、スリー?な個体も出てきました。
これらの丸いやつは「やっと飛んでる」的な羽ばたきで、ちょっとメタボだよなあ(笑)

デーブワン

更新その3

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更新その3は救急キット。
こないだの月山に新しい赤いザックを持って行ったのですが、若干容量不足。
同行のお二方と比べても荷物が多い?
でも、単純に比較はできないのでセルフチェック。
容積の大きなものとしては、①救急セット、②ツェルト、③防寒着、④アイゼン。
④はやむなしですが、①~③は容積を減らす余地があるので、まずはお手軽に①の救急セットから着手。
入れ物(100均タッパーウェア)の容量を減量して中身も精査。押し込んだら収まったのでOK。
さて、次は②ですが、はてさて。

左が新しいキット、中は旧キット、右はでかいツェルト

更新その2

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赤いリュックに続く更新その2は、四季を通して主に街着として使っているヤッケ(ウインドシェル)。
今使っているノースフェイスはかれこれ○○年が経過して、袖口の生地が擦れて破れ、ナイロン特有の古いテカリが出て、さらには自転車前方宙返り事件によるちっちゃな穴がいくつか空いていたりと、相応にぼろくなってきていました。
とはいえ、生地はさすがに丈夫です。最近流行りの極薄シェルではこうはいかず、自転車で前方宙返りなんぞした日には、あっというまにズタボロでしょう。

今回の新しいヤッケはモンベルで、かみさんからのバースデイプレゼントです。
色や風合いはほとんど同じですがブログ用に並べてみるとポケットの角度が違うし、時代が違うので身頃や袖のつくりは今風で細身。そのためか、中に着込むと若干タイトな感じがして、少し体を絞らねば!と一瞬思ったりもしたけど、着込むような場面(山とか)ではハードシェル着るのであんまり関係ないかもしれません(笑)

左がNEW、右がOLD
※更新その3に続く(予定)

Desk

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我が家の一角に作業デスクが設置され、ちょっとした作業スペースができました。
ということで、久々に1本巻いてみるがな!と道具を引っ張り出したのですが、はてさて、春に使うには何を巻くべきかわからず、結局巻かないまま終了。
そういえば、春先から釣りしたことはしばらくやってなかったことに気が付きました。。。
手元にあるニンフもいつ巻いたのか覚えてないほど昔・・・。でも、もらいもののCDCもあるし、春用のフライを少しずつ巻いていこうと思います。


雪蛍

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各家庭で家の前に小さなかまくらを作ってライトアップしようという毎年の町内行事です。
今日は朝からドカ雪で、雪を寄せる場所がなくなりつつあってそれどころではないかと心配しましたが、夕方には雪もやんで星空になり絶好のコンディション?になりました。
我が家でも小さなのを3つつくり、18時に点灯のため外に出ると、ご近所さんも点火していました。残念ながら、道路わきの雪山が高くて町内に小さな灯りが続くという風情までには至りませんでした。致し方なし。

 点火の儀(上)と小さなかまくら3つ

スズメの学校

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バードフィーダーにスズメの群(20羽弱)が定期的に来るようになりました。
先日、シジュウカラもちらっといたのですが、スズメたちに恐れをなしたかその後見かけなくなってしまいました。残念。

そのスズメの群れに1羽だけおっきいヤツがいました。群れでくることもあれば、1羽だけでもきててついばんでいます。その努力の賜物だから丸いのかなあ(笑)

 でかいお尻のヤツがひときわまん丸  今朝の出勤状況です

腰上OHその5(完成)

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2月なのに、今日も春のような陽気。
ということで、ちびちび進めてきたカブエンジンのオーバーホール最終段階です。
難関だったバルブスプリングのコッターは、仕切り直ししてコツをつかんだらサクッと完了。
エンジンを組み付けはじめたら、途中で区切るのもなんなので、一気にやっつけてみました。
ピストンのクリップはめとタペット調整に少し手間取りましたが、なんとか午前中に組上げ完成。

 ピストン  シリンダーはまった!  一気にくみ上げ~♪
組みあがったからにはやっぱり回してみたくなり、オイルを入れてバッテリーをつないでイザ。 キックを繰り返していると、ポポポンと火が入り無事始動できました。イガッタ!! 雪が解けたら白煙がでるかどうかのチェックをしてみたいと思います。
片付けの最中に上を見上げたらガンの群れが南下していきました

月山遠征

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今季初のBCはスプリットボーダーのN氏、B氏両名との月山。
天気予報から午前中勝負!と意気込んで、登山口に付くと湯殿山がどかーんと見えて期待が高まり、無風快晴の中登り始めるも、姥沢に到着する頃から雲が厚く、風も強くなる。
とりあえずの目標をリフト終点として登っていくが、高度を上げるにつれ風も強くなり、斜面もシュカブラ道場に。リフト終点につく頃には山頂方面は完全に吹雪真っ只中のため、ここで撤退。
滑り出しもがりがりで、使い切った脚で踏ん張りがきかず思うように滑れず苦戦。
若干高度を下げると吹雪も弱まり、リフト下の新雪斜面に突っ込むも、あっという間のショートレングス。
リフト駅舎の下でさっと昼食をとり、姥沢方面へのトラバースのアルバイトを経て、尾根沿いに下山。
最後の林間はこの上なくよい雪。脚を残していればと悔やまれるところでした。

ということで、久々に稜線で吹雪にたたかれ、しばし忘れていた山熱に火がともった山行となりました。

 快晴。正面は湯殿山。  この標識はお決まりポイントのようです  姥沢付近にて天気が・・・  まもなくリフト終点  後ろに月山がそびえている(はず) N氏 B氏