オイル漏れその後

先日バイク屋さんにお願いしたオイル漏れ修理。
フライホイールの奥のOリングとシャフトのシールの交換により、どうやらオイル漏れは止まったようで一安心。

が、しかーし、今度はリアタイヤのゴリゴリが気になってきました。最初はそんなもんだろうと思っていたのですが、自転車と比べてもやっぱりおかしくて、なにか引っかかり感があります。
調べてみたらベアリングあたりが怪しいので、部品を調達してイザ。
ホイールのベアリングはヌルヌル動いて問題なし。

ホイールのベアリングは現役続行

ドリブンスプロケットのベアリングはややゴリゴリしていたので交換。新しいベアリングを古いベアリングにをあてて打ち込みましたが、オイルシールが入る部分に、当てたベアリングがはまって抜けなくなってしまいました。あれこれ試行しながら、最後は裏からマイナスドライバーをわずかな隙間にあてて叩きだしに成功。かなり焦りましたが、いろいろ試してみるもんですね。


やや焦って古いベアリングのシールを外しているの図

ばらしたついでにフロントのスプロケットを1丁あげ、ダンパーゴムも交換。

標準の13tから14tへ(Made in Thai)
組み付けて手で回してみてもやっぱりスムーズに回りません。
チェーンをかませずにスプロケだけだった引っかかりもなく回るので、原因がわからず、試しにチェーンのテンションを緩めたら、、、、なんと、スルスルと回るようになりました。
どうやらチェーンがキンク気味のところがあって、強めのテンションと相まって悪さをしていたようです。替えのチェーンは用意してなかったので、しごいて油をさして急場をしのいでいます。
ということで、今まではチェーンテンションが強すぎていたようです。
ちなみに、1丁あげたスプロケは、1,2速の使用範囲が少し広がり、3速でのエンブレも含めて全体的に少しマイルドになりました。坂道の出力もそれほど落ちずに、割といい感じです。しばらくはこれでいってみようと思います。

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