妖怪ベタツキンの巻

先日、使い納めしたモンベルステラリッジテントⅡ型。
このままゴミと化すのもどうかなと、加水分解の復旧手法がないか調べてみたら、似たような状況を打開している先達を発見。
テントを買いなおすと、4万ははくだらないので、数千円で調達できる処理剤を試してみようかと思い、とりあえず洗濯をしてみた。
すると、加水分解が進行して妖怪ベタツキンが、進化してベタボロン(ベタベタ+ボロボロ)に変化。フライのシームテープも除去しないといけないけれど、べタボロンは手ごわく、ボロボロと劣化した防水コーティングがねちねちとまとわりついてくる。

えーい、20年弱もたってるしこの際・・・・、と思わずにはいられない。 さて、このまま続けるか、あきらめるか。どうしようかなあ。(続く)
写真は我が家にあるもう一つの2人用テント。ステラリッジよりも数年先輩の○岳荘オリジナルテントです。こちらは加水分解はほぼゼロですが、ステラよりはちょっと重くて大きいのがネックです。


そして天気のよかったランチはジンギスカン。日差しが暑かったなあ。

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