オイルシール交換作業

先日気になっていたカブのオイル漏れ。
どうやらキックペダル、シフトシャフトのシール部分からにじみ出てきている模様でした。
調べたらよくある事象のようで、早速オイルシールの交換作業です。

調達したのはキック、シフト、カウンターの各シャフトのシールがセットになったもの。カウンターは開けてみないとわからないですが、せっかくなので全とっかえしの方針でイザ。
キックシャフト部はさくっと完了。


が、しかし、シフトとカウンターに向かう途中でアクシデント。
カバーケースのボルトが固着していて、ボルトをなめてしまいました。にっちもさっちもいかなくて、近所のバイク屋さんに駆け込み。作業は正味1,2分。さすがプロは違います。

気を取り直してカウンターシャフト。カバーを外すと、カバー裏やスプロケット周りが錆やらオイル汚れで阿鼻叫喚の図。パーツクリーナできれいにしながら、カウンターシャフトのオイルシールは無事終了(汚れとの激闘のため写真なし)。
最後のシフトシャフトですが、圧入に失敗して傾いだままとなってしまいました。これ以上入っていかないし、たたいて入れようとしたらシールが変形しそうなので中止。


とりあえず、今日のところはこれ以上なんともできないし、そのまま復旧。試しに近所を走ってみたところ、漏れてはこなかったけれど、失敗は失敗なので、部品を発注して後日やり直しです。とほほ。

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