中島台から千蛇谷へ

亀レポですが、先日の山行報告。
週末は天気が崩れる予報だったので、コレハイクシカナイと向かったのは鳥海山麓は中島台。
鳥海山でも屈指のスケール感を満喫できる超ロングルートです。
同行はfuku氏とトル猫氏の自遊人コンビ。

詳細は割愛しますが、鳥海の懐に分け入っていくこのコースの見どころは、鳥海山もさることながら稲倉岳の断崖だと勝手に思っています。中にはチャレンジャー精神をくすぐられるシュートもありますが、今回はそっち系ではないのでカメラに収めて上を目指します。
この日は、日射と気温のためか断崖から時折雪塊の落下や小規模雪崩がありました。





千蛇谷の手前ではイヌワシ2羽が悠然と空を舞っていて、しばし観察タイムとなりました。
最近、スノーモービルが中島台から上がっているとの情報を目にしていたので、それとなくチェックしたのですが今回は形跡はありませんでした。とはいえ、イヌワシ舞う環境を騒音で壊すことがないようしたいものです。




今回は千蛇谷に入って少し登ったあたりでタイムアップ。雪面もクラスト主体にアイスが交じりアルパインになりつつあったのと、なんといっても体力が限界だったので助かりました(-_-;)


さて、ナイスビューの中快適な滑走タイム。とはならず、クラスト&ハードパックモナカのミックスで疲労困憊の脚では試練の連続。スケール感抜群のBIGバーンも半ば苦行になってしまいました。
それでも、クラストでない斜面に何度かターンを刻んでみたりもしましたが、いかんせん脚が切れてしまっているので踏ん張れません。
そんな、苦行的合宿となってしまった縦乗り系の2名とは別に、横乗り系のトル猫氏は安定しながらでかいターンを描いて落下していきます。
そんなナイスなシーンがないのは、カメラの電池がなくなってしまったからで、なんとも無念(涙)
今回は斜面条件が厳しかったので、いい時期にリベンジしたいところです。

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