再生産調査的な釣行

先日のI氏との釣行で、ちょっと火がついてしまった釣り熱。
渓流も禁漁まで残すところあとわずかしかないのだが、ちょっと時間ができたので近郊のホームリバー化しつつある川へ一振りしに行ってみた。
この川、今年わらしと2回訪れており、2回目の前回はテンカラ仕立てでチビヤマメといっぱい遊ぶ事ができていたけど、今回は調査ということで前回より下流側を対象に選定。

耕作放棄された田んぼを藪こぎしながら下って入川すると、初投からチビヤマメが非常に良好な反応を示す。
当歳魚から2年目あたりが積極的にフライにアタックしてくる。
調査結果は「キチンと再生産されていて、しかもその数はかなり多い模様」
ということで、当初目的(?)の再生産状況の調査完了。


だがしかし、調査が終わると前回の尺物と比較するとあまりの落差に物足りなさはいがめない。
なんせライズに合わせると当歳魚なんか後方へすっ飛んでいってしまうこともあるのだ。

そんな中、いかにもなヤマメが好きそうなポイントがあったので、ここぞとばかりにフライを流し込むと、ヤッパリデマシタ。
ぐぐぐっと絞り込むような引き込み。
これだよ、これこれとこぼれる笑みとともに引き寄せると8寸弱の幅広ヤマメ。婚姻色が出てきているが、むっちりと栄養を蓄えているようでずっしりと重い。当然ながら再生産を期待してリリース。


チビ9に対して、良型1の割合であったが、ワンキャストワンヒット的な活性の高さであったために、2時間程度で十二分に満足。
今回の調査にてホームリバー決定となったこの川、もっと広く探査さねばなるまい。


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