タイヤ交換その1(購入編)

ロードのタイヤが走行距離約3,000kmちょいで台形状にすり減ってきた。巷の情報から勘案すると減りがはやいような気もしなくないけれど、タイヤサイドからヒモのようなものもほどけてだしてきているので、おそらくは替え頃なのだろう。

物欲くんに刺激され、軽量化の効果抜群らしいホイール交換も妄想したけれど、予算の制約もあって今回はタイヤのみ。第一ホイールも替えちゃった肝心のタイヤ交換の効果の程がわからないではないか、と言い聞かせて物欲くんには控えてもらったのだ。

限られた予算内ではあるけれど、せっかくタイヤ交換するのだし効果が体感できるものを選ぶべ、と思って店に入ったのだが、イザ、沢山の商品群と貼られた値札を前にすると、どうしても「安くいいべし!」と貧乏神が脳内で占拠しだしてしまい、タイヤはトレーニングの定番と銘されたもの、リムテープは手前にあった安いやつで会計。思い返すと、どうやら思考回路がオカシクなってしまっていたかも。

で、帰ってきて交換しようとタイヤを外すと、リムテープの幅が違う?
買ってきたのは14mmだが、装着されているのは18mm。しかも耐圧限界は14mmの7barに対して、現在のは10bar。今のタイヤでも7barちょっと入れているので14mmは選外。

いそいそとお店に引き返して18mmに交換してもらう。ついでに脳内から貧乏神を追い出し、今のタイヤよりも重量増となるトレーニングタイヤを返品して、当初計画通りにちょっといいタイヤに差額を払って交換してもらった。ショップの方、わがままでスミマセンです。

で、チョイスしたのはパナレーサー(日本製!)のRACE D EVO2。このシリーズにはAとLもあるみたいだけど、Dは耐久性を重視したタイプだとか。よって、今のタイヤより10gしか軽くならんけど、転がりはRACEとうたっているだけあるので期待出来そうではないか。

その2(交換、実走編)へ続く




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