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縦走

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久々の縦走は仕事ではあったけれど、久々の山泊のため否応なしに高まる山気分。そしてコースは原始深い山々の中の唯一の縦走路と、要所に配置された避難小屋。
決して万人向けではないけれど、山好きにはたまらないコースと勝手に思ってます(笑い

縦走路は細やかな手入れなどお構いなしのワイルド系。避難小屋は古いながらも綺麗で趣のある佇まい。

仕事的にはいくばくか来シーズン以降への課題は残ったもののの、満足な山歩きでありました。






お庭改良作戦

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この飛び石連休はお庭排水改良作戦。
水はけの悪さから起因するコケの展開を食い止めねばなるまい。
平面としては庭には瓦チップエリアとレンガエリアと大きく2つあるが、コケの展開が早い下流側の瓦チップエリアの改良。


一旦瓦チップを土のう袋に撤去し、作戦の本命となる暗渠管を敷設。
排水先の穴の高さがきまってしまっているので、水勾配が微妙ではあったがそれらしく収めて、砕石を敷き詰めて軽く転圧(写真)
最後に瓦チップを敷き直し、となるのだが、瓦チップの再生(泥とコケ落とし)が待っている。
フルイで土を落として、ゼニゴケや混ざった植物の根などを除去するのだが、この作業では結構な土量がでるので家の前でえいやと洗い流してしまうわけにもいかず、地道にやるしかないのだ。

息子も作業要員として協力してくれるのが助かっているかな(笑


タイヤ交換その2(交換、実走編)

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先日購入したロードタイヤの交換作業。
購入後にタイヤのインプレなどをリサーチ(順番がおかしいけれど)。すると、パナレーサーはタイヤのビードが硬くて交換は難儀であるという意見が多く、少し構えて交換作業に着手。
が、前後とも特に問題なく交換完了でき、すったもんだしたリムテープも、装着済みのものがまだ大丈夫そうだったので継投としてみた。。
まず、見た目はロゴがバッチシでちょっとかっこよくなったね。



さあ、いざ実走へと秋晴れの外に走りだすと、、、漕ぎ出しが重い?
スローパンクやっちまったか?と車両チェックすると、タイヤがキチンとはまっててませんでした(汗。
気をとりなおしてタイヤをはめ、再びイザ。

前任のシュワルベ・ルガノから比較すると転がり感はヤッパリ軽く、衝撃吸収がウワテな感じ。
登りのダンシングでも、ペダリングに対する推進力が前任者0.9とすれば、1.1ぐらいは進む感じがするし、国道脇のパヴェ(側溝蓋)でも快適な走行感。
とはいえ、図のような状態での較なので、前任者のシュワルベ・ルガノ氏に言わせれば公平でねべさー、となるのかもしれないけれどね。。。



再生産調査的な釣行

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先日のI氏との釣行で、ちょっと火がついてしまった釣り熱。
渓流も禁漁まで残すところあとわずかしかないのだが、ちょっと時間ができたので近郊のホームリバー化しつつある川へ一振りしに行ってみた。
この川、今年わらしと2回訪れており、2回目の前回はテンカラ仕立てでチビヤマメといっぱい遊ぶ事ができていたけど、今回は調査ということで前回より下流側を対象に選定。

耕作放棄された田んぼを藪こぎしながら下って入川すると、初投からチビヤマメが非常に良好な反応を示す。
当歳魚から2年目あたりが積極的にフライにアタックしてくる。
調査結果は「キチンと再生産されていて、しかもその数はかなり多い模様」
ということで、当初目的(?)の再生産状況の調査完了。


だがしかし、調査が終わると前回の尺物と比較するとあまりの落差に物足りなさはいがめない。
なんせライズに合わせると当歳魚なんか後方へすっ飛んでいってしまうこともあるのだ。

そんな中、いかにもなヤマメが好きそうなポイントがあったので、ここぞとばかりにフライを流し込むと、ヤッパリデマシタ。
ぐぐぐっと絞り込むような引き込み。
これだよ、これこれとこぼれる笑みとともに引き寄せると8寸弱の幅広ヤマメ。婚姻色が出てきているが、むっちりと栄養を蓄えているようでずっしりと重い。当然ながら再生産を期待してリリース。


チビ9に対して、良型1の割合であったが、ワンキャストワンヒット的な活性の高さであったために、2時間程度で十二分に満足。
今回の調査にてホームリバー決定となったこの川、もっと広く探査さねばなるまい。


タイヤ交換その1(購入編)

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ロードのタイヤが走行距離約3,000kmちょいで台形状にすり減ってきた。巷の情報から勘案すると減りがはやいような気もしなくないけれど、タイヤサイドからヒモのようなものもほどけてだしてきているので、おそらくは替え頃なのだろう。

物欲くんに刺激され、軽量化の効果抜群らしいホイール交換も妄想したけれど、予算の制約もあって今回はタイヤのみ。第一ホイールも替えちゃった肝心のタイヤ交換の効果の程がわからないではないか、と言い聞かせて物欲くんには控えてもらったのだ。
限られた予算内ではあるけれど、せっかくタイヤ交換するのだし効果が体感できるものを選ぶべ、と思って店に入ったのだが、イザ、沢山の商品群と貼られた値札を前にすると、どうしても「安くいいべし!」と貧乏神が脳内で占拠しだしてしまい、タイヤはトレーニングの定番と銘されたもの、リムテープは手前にあった安いやつで会計。思い返すと、どうやら思考回路がオカシクなってしまっていたかも。
で、帰ってきて交換しようとタイヤを外すと、リムテープの幅が違う? 買ってきたのは14mmだが、装着されているのは18mm。しかも耐圧限界は14mmの7barに対して、現在のは10bar。今のタイヤでも7barちょっと入れているので14mmは選外。
いそいそとお店に引き返して18mmに交換してもらう。ついでに脳内から貧乏神を追い出し、今のタイヤよりも重量増となるトレーニングタイヤを返品して、当初計画通りにちょっといいタイヤに差額を払って交換してもらった。ショップの方、わがままでスミマセンです。
で、チョイスしたのはパナレーサー(日本製!)のRACE D EVO2。このシリーズにはAとLもあるみたいだけど、Dは耐久性を重視したタイプだとか。よって、今のタイヤより10gしか軽くならんけど、転がりはRACEとうたっているだけあるので期待出来そうではないか。
その2(交換、実走編)へ続く



初秋の渓にて

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釣り仲間と呼んでいいのか迷うほどに釣りから遠ざかっているけれど、釣り仲間のI氏と由利方面へFF釣行。
が、入渓点付近には真新しい足跡が・・・(-_-;)。
しぼみつつある期待感を胸に、とりあえずと振り始めると、ほどなくI氏が後方で雄叫び。
見た目も美しい9寸の美形ヤマメに、しぼんだ期待が再び膨らみ始める。



好!俺も釣るぜ!とポイントに振り込むと、向こう側の流芯から大きな影がぬおっとフライを追尾。が、人影に気づいたようでくわえることなく、流芯の向こうに引っ込んでしまう。
その後は、当たりはポツポツあるもののフッキングに至らず。
I氏はぼちぼち上げている模様だが、あまりに乏しい反応で意気消沈気味になりつつ、先行するI氏に追いつく。
I氏はいかにもな流れ込みを譲ってくるため待っていてくれたようであった。
そんなうれしい好意は素直に受け取り、イザ。

数回ふりこんで、何回目かに流芯にフライが乗ると・・・思い出したようにバシっとライズ!

錆びついた腕ながら条件反射で竿を立てると、うまくフッキングした模様だが、なかなかにかかった魚が上がってこない。
隣ではI氏がデカイぞ!と叫んでいる。
やばい。いつも小さなのしか相手にしていないので、ランディングネットなど持ちあわせていない。
そんな状況を知っているI氏がランディングネットを構えている。
頼む~、ライン切れるなよ~、と祈りながらなんとか岸に寄せて無事ランディング。
見るからに精悍な顔つきのオスヤマメで、計測すると31センチ。
フッキング跡がある個体で、場所を譲ってくれたI氏と先にリリースしてくれていた先達に感謝して、撮影した後にリリース。生き延びて、いっぱい子孫を残して貰いたいものです。



この1尾で何かを使いきったのか、型を追加することはできなかったけれど、とても思い出に残る釣行でありました。

栗駒山

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仲間内の山旅へ参加できなかったけれど、家族で栗駒山へ。
山頂はガスが時折ガスがかかる状況でしたが、思ったよりも天気は崩れずに全員で山頂を踏むことができました。
山頂は絶え間なく人が訪れて賑わっていましたが、山は秋がじわっと訪れつつありました。