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クライシス

いよいよ春も近づき路面もあらわになってきた、と思ったらまた積もって白くなってしまった。
ちなみに、記録をみたら昨年はすでにロードに乗っていたけど、まだ乗れそうになく、残念極まりない。
釣りも天気がいまいちだし、なにしろ、準備(フライ)もできていない。
そんな中、奴が密やかに我が家にやってきた。

「インフルエンザA型」

巷のピークは去りつつあるという報道にアンドしていたところであったのだけれども、のらなくていいのに流行におくれまいと上のわらしと妻が相次いで罹患。
久々の100%的家事担当となったが、時間休暇をもらいながらもなんとかのりきり、ようやく2人とも回復基調へ。

そんな初期の頃、調理から配膳にてんやわんやだったのを見かねてか、わらしのヒトコト。

「明日からおれも料理手伝おうっかな~」

もちろん、実際に手伝うということはなかったのだけれども、そういう気持ちを持ってくれることがうれしかったし、「おし、がんばろうっと」と思うことができたりもして、改めて”言葉の力”を感じることができた気がする。

残された2人も発症せずに済んでいて、これはなんとかクライシスを脱出したかなと、本当にアンドしつつ、一人DVDを見ながら飲んだバーボンがいつも以上に美味かったのでありました(^_^)v



代車におどろくの巻

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当家伍号機(通算)レガシィのエンジン警告灯が点灯し入院。
原因はタンブルジェネレ‐テッドバルブのモーター異常とのこと。よくわからんけど、空気の流入を調節するバルブだそうで。
修理費も購入時につけていたカーセンサー保証にて無料(イガッター)。

そして、入院期間の代車はPLEO+。
スバルは軽自動車をやめてしまったので、中身はダイハツのOEMのミラです。
久々の軽自動車体験(実家の軽トラ除く)は、人生初のアイドリングストップとなりました。
アイドリングストップは発動後にブレーキを離すとエンジンが再始動するのだけれども、どうしてもワンテンポ必要なのでリニア感には欠ける印象かな。
インパネは100%デジタル表示で、アイドリングストップ時には経過時間と燃料節約量がでたり、パネルの照明が燃費がいい走行状態になればブルーからグリーンになるギミック付きでこれはこれで楽しい。
走りはよくわからないけれど、技術の進歩を感じたし、たまには違う車にのるのも楽しいなと感じた2日間でした。



山伏・the・day

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チーム「蔵」のshigeとKDさんの山行@山伏岳に参戦。
登山口の泥湯上空は一面の青空、足元は粉雪。It's the day!


ラッセル覚悟ではあったけれど、先行のトレースをありがたく利用させてもらう。半分を過ぎたあたりで大休止しているクライマーとクロスし、すでに山頂からの下山とのことで、ラッセルのお礼。
スキーとツボ足ではルート取りは若干違うけれど、大半がハイウェイとなっているのはありがたいことこの上なし。




予想外に労せず到着の山頂は360°のパノラマ。
しかしながら、神室連邦が広がる南側から少しずつ雪雲が迫ってきていた。
風も冷たいので、少し降りてランチすることとし、山頂直下の面ツルにまず1本ずつラインを刻む。この時期では文句なしのパウダーで満足度はMAX。



少し遅めのランチタイムはKDさんの豊かな内容に、カップラーオンリーなshigeと我々もこれぢゃあいかんなと激しく勉強。


ランチ後もパウダー的下山タイム。もぅ、楽しぃー♪



途中2回の軽い登り返しはショートゆえツボ足で挑むも、ワカンなしではトレース跡でもズブズブを避けられなかった。労せず楽するなどありえないということでこれもまたいい教訓。


下山後のお湯から出たら、真冬の如きモサモサと雪がおちてきており、いいタイミングの山行であった。shige、KDさんありがとうございました。(^。^)


無料なオーパスで春スキー

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3月2日はオーパス無料らしいヨ?!

ということで午後からいざ。
アクセスがいいのはやっぱし便利~♪

天気もよく、ほどよいザラメでナイスな春スキー日和でした。




お雛様

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3月3日はひな祭り。
ということで、妻方より我が家にやってきた歴史的正統派雛が登場。
正統派だけに設営に手間かかるのは必然だけど、やっぱし立派です。