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おおそうじ

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梁の上にたまったホコリ取り。掃除機を背負い、脚立で登っての曲芸的バキューム作業。
難儀な作業だけれども無事終わって気持ちヨシ。
だが、事情あってスキーに行けず板開きしないまま年越し。やや残念也(~_~)

photo by daughter

ロートルな道具たち

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永眠しかけていた自作ステップ板を今季復活すべく、気合をいれてヤフオク百貨店よりビンディングを調達。
調達した黒チリ(コブラ;廃盤)をメイン板につけ、メイン板から赤チリをステップ板に移設。
気がつけばどちらもロートルな道具だけど、そんなのオッパッピー(こちらも古いナ)で参ります。



恒例行事

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毎年の恒例行事のクリスマスツリー設置作業。
親が忙しくて気が付かないのもあるけれど、違う意味で年々設置時期が遅くなってきてます(笑
ま、それも成長の結果か・・・


最近のPC環境なぞ

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1年ほど使ったサブノート。物理的なヒンジ故障を強制的に直していたものの、キートップの浮きがどうにも気になってしかたなく、探訪していたヤフオクで数世代前の赤ポッチ付きノートを安く調達。
前任からSSDを取り外してWindows含めたドライブ全体のクローニングをしてみたのだが、HDDと入れ替えてもうまく起動しない。
状況からググるとどうやらMBRとかそのへんがうまくないらしく、いろいろ復旧の仕方はあるようだが、起動ディスクやらなにやらと、ちょっとめんどくさそう。億劫がっていたところでに、少し前にいじったことのあるLinuxが目に止まる。

考えてみればどうしてもWindowsでないといけない環境でもなくなっているので、UbuntuをSSDにクリーンインストールしてみる。HDDクローンで手こずった数分の一の労力でインストール完了できたが、Flash動画をみるための設定にやや手こずる。とはいえ、各種設定は(ほとんど)GUIでできるし、ドライバもすべて問題なく作動している模様。
こうしてちょっと古いマシンでもあれこれ工夫しながら環境構築できるのは、なにやらプラモデルチックで面白かったりするナ。

仕上がり

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先月仕込んだ干し柿。無事完成を迎えることができました。
小動物みたいですが、冷凍して冬の貯蔵食料に・・・(笑)


小春日和走と柿

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週間天気予報からおそらくラストな実走日和。
このところ室内回し車のみだったので、久々の外はやっぱり気持ちE。
そして干し柿もいい感じになってきたでい(^O^)


晴読雨読

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残り少ない実走チャンスな晴天。
しかしながら、にわかに活字中毒気味なため腰が重い。。(~_~;)
どっぷり活字に浸りつつ、夕方にローラーで軽く汗を流して本日終了。こんな日もあります。


干し柿づくり

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先日、知人より頂いた一箱の柿@干し柿用。 皮むきして、消毒して、わらしと一緒に結んで干してみました。 うまくできるといいな。



寒いです

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日中はなにかと用事があるので朝チャリがメインですが、この時期、太陽の出ていない時間帯はさすがにキビシイ・・・。
昨日は道路上の温度計がなんと3℃。
さすがにこの気温は根性だけでは耐え切れないので、今朝は着込んで外にでるとそれほどでもなかったのはなんとも・・・




ボウズではなかったけれど

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晴天の連休なので、わらしと一振りしに雄物川河口へ。
ハゼの当たりは遠く、なんとかフグを1尾ずつ・・・(*_*;
まあ、ボウズではなかったし、秋晴れの空の下、いい気分転換になりました。


荷揚げボランティア

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森吉山山頂に方位盤を作るための牧歌的ボッカ的イベント。
あいにくの天候にもかかわらず、多くの参加者の協力のもと、驚くほどにスムーズかつシームレスに終了。皆さん体力有りますね。
これでひとまず週に4日ホントの山に入るという、近年稀に見る山現場的週間が終わって一息。





雨は辛い

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雨の中の太平山。プラベートなら登山口にも行かない天候なのだけれども、そうは問屋がおろさない。。。何はともあれ、無事用事を果たして下山できてヨカッタ。




ペラペラですけど

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気がつけばもはや10月。
ドライ環境でちゃり漕げる限界もカウントダウンが始まってしまった感があるけど、自転車用のウインドブレーカーを調達してみた。山でも使えるようフード付きのものと最後まで迷ったけれど、直近の使用頻度の高そうなチャリ用を選択。
開封しようと持ち上げるとめちゃくちゃ軽くてペラペラです。防風効果のほどを確かめたいけど、なにやら忙しくてペダルを回せない日々が続く。ちなみに、ソフトシェルなチャリジャケットもモンベルで着実にモンベラーの道を進んでおります。






縦走

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久々の縦走は仕事ではあったけれど、久々の山泊のため否応なしに高まる山気分。そしてコースは原始深い山々の中の唯一の縦走路と、要所に配置された避難小屋。
決して万人向けではないけれど、山好きにはたまらないコースと勝手に思ってます(笑い

縦走路は細やかな手入れなどお構いなしのワイルド系。避難小屋は古いながらも綺麗で趣のある佇まい。

仕事的にはいくばくか来シーズン以降への課題は残ったもののの、満足な山歩きでありました。






お庭改良作戦

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この飛び石連休はお庭排水改良作戦。
水はけの悪さから起因するコケの展開を食い止めねばなるまい。
平面としては庭には瓦チップエリアとレンガエリアと大きく2つあるが、コケの展開が早い下流側の瓦チップエリアの改良。


一旦瓦チップを土のう袋に撤去し、作戦の本命となる暗渠管を敷設。
排水先の穴の高さがきまってしまっているので、水勾配が微妙ではあったがそれらしく収めて、砕石を敷き詰めて軽く転圧(写真)
最後に瓦チップを敷き直し、となるのだが、瓦チップの再生(泥とコケ落とし)が待っている。
フルイで土を落として、ゼニゴケや混ざった植物の根などを除去するのだが、この作業では結構な土量がでるので家の前でえいやと洗い流してしまうわけにもいかず、地道にやるしかないのだ。

息子も作業要員として協力してくれるのが助かっているかな(笑


タイヤ交換その2(交換、実走編)

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先日購入したロードタイヤの交換作業。
購入後にタイヤのインプレなどをリサーチ(順番がおかしいけれど)。すると、パナレーサーはタイヤのビードが硬くて交換は難儀であるという意見が多く、少し構えて交換作業に着手。
が、前後とも特に問題なく交換完了でき、すったもんだしたリムテープも、装着済みのものがまだ大丈夫そうだったので継投としてみた。。
まず、見た目はロゴがバッチシでちょっとかっこよくなったね。



さあ、いざ実走へと秋晴れの外に走りだすと、、、漕ぎ出しが重い?
スローパンクやっちまったか?と車両チェックすると、タイヤがキチンとはまっててませんでした(汗。
気をとりなおしてタイヤをはめ、再びイザ。

前任のシュワルベ・ルガノから比較すると転がり感はヤッパリ軽く、衝撃吸収がウワテな感じ。
登りのダンシングでも、ペダリングに対する推進力が前任者0.9とすれば、1.1ぐらいは進む感じがするし、国道脇のパヴェ(側溝蓋)でも快適な走行感。
とはいえ、図のような状態での較なので、前任者のシュワルベ・ルガノ氏に言わせれば公平でねべさー、となるのかもしれないけれどね。。。



再生産調査的な釣行

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先日のI氏との釣行で、ちょっと火がついてしまった釣り熱。
渓流も禁漁まで残すところあとわずかしかないのだが、ちょっと時間ができたので近郊のホームリバー化しつつある川へ一振りしに行ってみた。
この川、今年わらしと2回訪れており、2回目の前回はテンカラ仕立てでチビヤマメといっぱい遊ぶ事ができていたけど、今回は調査ということで前回より下流側を対象に選定。

耕作放棄された田んぼを藪こぎしながら下って入川すると、初投からチビヤマメが非常に良好な反応を示す。
当歳魚から2年目あたりが積極的にフライにアタックしてくる。
調査結果は「キチンと再生産されていて、しかもその数はかなり多い模様」
ということで、当初目的(?)の再生産状況の調査完了。


だがしかし、調査が終わると前回の尺物と比較するとあまりの落差に物足りなさはいがめない。
なんせライズに合わせると当歳魚なんか後方へすっ飛んでいってしまうこともあるのだ。

そんな中、いかにもなヤマメが好きそうなポイントがあったので、ここぞとばかりにフライを流し込むと、ヤッパリデマシタ。
ぐぐぐっと絞り込むような引き込み。
これだよ、これこれとこぼれる笑みとともに引き寄せると8寸弱の幅広ヤマメ。婚姻色が出てきているが、むっちりと栄養を蓄えているようでずっしりと重い。当然ながら再生産を期待してリリース。


チビ9に対して、良型1の割合であったが、ワンキャストワンヒット的な活性の高さであったために、2時間程度で十二分に満足。
今回の調査にてホームリバー決定となったこの川、もっと広く探査さねばなるまい。


タイヤ交換その1(購入編)

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ロードのタイヤが走行距離約3,000kmちょいで台形状にすり減ってきた。巷の情報から勘案すると減りがはやいような気もしなくないけれど、タイヤサイドからヒモのようなものもほどけてだしてきているので、おそらくは替え頃なのだろう。

物欲くんに刺激され、軽量化の効果抜群らしいホイール交換も妄想したけれど、予算の制約もあって今回はタイヤのみ。第一ホイールも替えちゃった肝心のタイヤ交換の効果の程がわからないではないか、と言い聞かせて物欲くんには控えてもらったのだ。
限られた予算内ではあるけれど、せっかくタイヤ交換するのだし効果が体感できるものを選ぶべ、と思って店に入ったのだが、イザ、沢山の商品群と貼られた値札を前にすると、どうしても「安くいいべし!」と貧乏神が脳内で占拠しだしてしまい、タイヤはトレーニングの定番と銘されたもの、リムテープは手前にあった安いやつで会計。思い返すと、どうやら思考回路がオカシクなってしまっていたかも。
で、帰ってきて交換しようとタイヤを外すと、リムテープの幅が違う? 買ってきたのは14mmだが、装着されているのは18mm。しかも耐圧限界は14mmの7barに対して、現在のは10bar。今のタイヤでも7barちょっと入れているので14mmは選外。
いそいそとお店に引き返して18mmに交換してもらう。ついでに脳内から貧乏神を追い出し、今のタイヤよりも重量増となるトレーニングタイヤを返品して、当初計画通りにちょっといいタイヤに差額を払って交換してもらった。ショップの方、わがままでスミマセンです。
で、チョイスしたのはパナレーサー(日本製!)のRACE D EVO2。このシリーズにはAとLもあるみたいだけど、Dは耐久性を重視したタイプだとか。よって、今のタイヤより10gしか軽くならんけど、転がりはRACEとうたっているだけあるので期待出来そうではないか。
その2(交換、実走編)へ続く



初秋の渓にて

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釣り仲間と呼んでいいのか迷うほどに釣りから遠ざかっているけれど、釣り仲間のI氏と由利方面へFF釣行。
が、入渓点付近には真新しい足跡が・・・(-_-;)。
しぼみつつある期待感を胸に、とりあえずと振り始めると、ほどなくI氏が後方で雄叫び。
見た目も美しい9寸の美形ヤマメに、しぼんだ期待が再び膨らみ始める。



好!俺も釣るぜ!とポイントに振り込むと、向こう側の流芯から大きな影がぬおっとフライを追尾。が、人影に気づいたようでくわえることなく、流芯の向こうに引っ込んでしまう。
その後は、当たりはポツポツあるもののフッキングに至らず。
I氏はぼちぼち上げている模様だが、あまりに乏しい反応で意気消沈気味になりつつ、先行するI氏に追いつく。
I氏はいかにもな流れ込みを譲ってくるため待っていてくれたようであった。
そんなうれしい好意は素直に受け取り、イザ。

数回ふりこんで、何回目かに流芯にフライが乗ると・・・思い出したようにバシっとライズ!

錆びついた腕ながら条件反射で竿を立てると、うまくフッキングした模様だが、なかなかにかかった魚が上がってこない。
隣ではI氏がデカイぞ!と叫んでいる。
やばい。いつも小さなのしか相手にしていないので、ランディングネットなど持ちあわせていない。
そんな状況を知っているI氏がランディングネットを構えている。
頼む~、ライン切れるなよ~、と祈りながらなんとか岸に寄せて無事ランディング。
見るからに精悍な顔つきのオスヤマメで、計測すると31センチ。
フッキング跡がある個体で、場所を譲ってくれたI氏と先にリリースしてくれていた先達に感謝して、撮影した後にリリース。生き延びて、いっぱい子孫を残して貰いたいものです。



この1尾で何かを使いきったのか、型を追加することはできなかったけれど、とても思い出に残る釣行でありました。

栗駒山

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仲間内の山旅へ参加できなかったけれど、家族で栗駒山へ。
山頂はガスが時折ガスがかかる状況でしたが、思ったよりも天気は崩れずに全員で山頂を踏むことができました。
山頂は絶え間なく人が訪れて賑わっていましたが、山は秋がじわっと訪れつつありました。

マイナス

会社の定期的身体チェック。
ここ2週間ばかり腰痛でまともな運動してなかったけれど、体重はそれほど増加しておらず一安心。
なによりも腹囲がマイナス3cmだったのが、おっさん的には喜ばしい事実でありました。
これは、ちょっと頑張ったチャリンコの成果と思いたい。

早く再開したいぜ。

伝統文化

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十数年ぶりに西馬音内盆踊りを鑑賞。
昔は祭りの雰囲気だけで踊りはどーでもいがった(笑)のですが、年を重ねて、ようやく良さがわかってきたような。
観光化が進んでますが、「コレハ昔から延々と続く伝統文化ナノデアル」と思いをはせながら鑑賞すると、これまた違います。

とはいえ、わらしも一緒なので遅くならないうちに撤収したので、踊りのピークはみてないのですが、上手な踊り子さんもいてそれなりに楽しめました。



The Kanto Festival

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竿燈初日。
なんとか竿燈大通りに場所取りしてまぢかで観覧できました。
ものすごく暑い中たくさんの人出でしたが、竿燈会の皆さんも暑そうでしたね。






参加賞届く

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先日、やむにやまれず棄権(DNS)した激坂駆上的催事の参加賞が届いた。
分厚いレターパックでどっしりとした重量。 
中を見ると、大会プログラム、ゼッケンの外に参加賞のお米1kg、Tシャツ(速乾性素材)、サイクルキャップ(某雑誌のもの)と、結構な内容でした。

来年こそ、もう少しいいホイールでも調達して参加したいと思います。腰治すのが先ですが・・・(笑



故障

東京での移動途中、腰にピキリとなにかが走った。。。
観戦中に徐々に悪化していた模様で、秋田に帰る頃には屈んだり、背を伸ばしたりすることが困難なほどに。

岐路帰路の社内車内はひたすらにガマン。寝る前にバンテリンを塗りたくって翌朝には若干緩和したものの、痛みが抜けない。

週明けからは山盛りの業務が待っているし、なにより、明日参加予定のイベントがあるしなー、ということで、十数年ぶりの整骨院へ。
整骨院の整体師の方に腰回りをチェックしてもらったら、ぎっくり腰ではないけれど、けっこう重篤な状況らしい。それを踏まえての会話(抜粋)。

整「あした仕事とかありますか」

私「いや、仕事ではないですが・・・キャンセルかな」

整「今日、明日は安静にしてたほうがいいですね」

私「そ、そうですか。。。(汗」

残念ながら明日予定のヒルクライムイベントは棄権。無念ナリ。

全国大会

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こどもの引率で東京へ。
到着日は雷雨で山手線がとまったり、ホテルへの道を間違うなど小さなトラブルもあったけど、無事翌日の大会に参加できて、まずは役割達成。
今回は上位の子がキャンセルで繰り上げとなった参加でしたが、公式戦でなんとか1勝することもできてよい経験になったようでした。
にしても、東京は暑いしヒトが多い。多すぎぢゃ。

fire bed

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今回のキャンプでは焚き火したいが直火禁止。でもBBQしないのでコンロ持参せず。
こどもらはマシュマロ焼きをしたいと熱望。

では、しかたがあるまい

ということで、焚き火台をキャンプ場へ向かう途中のホームセンターにて物色。
1軒目はBBQコンロっぽいのしかなくてスルー。
2軒目でいかにも焚き火台の形をした物を発見。

が、約9千円?!。とちょっと高いのではないか・・

売り場を前にして悩むこと数分。
でも、必要な物資ではあるし、コンロよりはコンパクトにたためるし、なんといってもSUS製なので長持ちするであろうと、脳内麻薬により決定。

コッフェルと焚き火台、似合います(笑)