交通安全

思いがけないことは突然やってくる。だからこそ、思いもかけないというのだろう。

それは、ある昼前のことだった。
某所で午前の現場仕事を終え、次なる現場へ向かいながら、どこで昼をとるかと同行のHさんと相談しながら運転していたときのことである。
と、左前方の河川敷に何やら警察車両ほか数台が止まっているのを発見。
気になりつつ、枝道から本線に合流したところで右手から警官が寄ってきた。
何かあったんだろうか、という心配をよそに無情な一言。

「ちゃんと止まらねがったすな~(まとわりつくような感じで)」

ん?ということはあの気になった車両は取り締まりだったか、と気づくも既に手遅れ。

察「急いでたの?」
当「えぇ、あぁ、ちょっと急いでたかも(嘘。パトカー気になってしょうがなかった)」
察「一時停止、ちゃんと車輪止めねばだめだよ」
当「(もしかしたら注意で収まるかと期待↑)止まったつもりだったすどもな」
察「とまってないよ(怒。いつもそうなの?」
当「(よけいなこと言ってしまった・・・汗)いや、とまってるすよ」
察「(中略)まあ、せばその先のところで切符キルから」

と誘導されるがままに、とても気になってしようがなかった空き地へ誘導され、あれなんだべと注視していた一群の仲間入り(/_;)

このスポット、千客万来なところらしく、先客が既に2台いて事務手続き(切符キリ)が追いついていないため、少し待たされて人生初の違反切符を受領。
財布に痛いペナルティ(任意ですけど)を課せられてへこんでいるところに、ネチッこく、しかも、おんなじ内容を違う人(警官)から繰り返されると、さすがに心の片隅に”ウルセーナ”という小さい反抗心が生まれるということも発見したひととき。

まあ、そんな思いがけない事故ではあったが、おかげさまで一時停止はより確実に止まるようになりましたトサ。

今回の格言 「パトカーを みたらしゅういに きをつけろ」

おしまい。

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