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さまよい

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天気予報は晴れ(時々曇り)。
バックポケットに飴やら補給食を適当にほおりこんで、イザ、100km(ぐらい)。
やや強めに吹き荒れる風と、気まぐれな天気に振り回され、予定通りのルートをたどれなかったものの、後半は秋晴れの空となり気持ちのよいライド。

結果、100kmには届かないままの距離で帰着。このところちーとも乗れてなかった脚には十二分な距離でした。

 あと1回!  仁別にて 秋の訪れ 記録


詐欺

たまに出会い系の迷惑メールはくるけれど、大概は迷惑フォルダにフィルタリングされているのだけど、今回は非出会い系な詐欺メール。

キーワードはフランス、会社経営、大震災、寄付金、返納、4300万円。
単純にいえば4300万円あげますよと。
んな話あるわけねべさー、と思ってググってみたら、やっぱり手数料詐欺らしい。
微妙に中途半端な金額だしね。

余談だけれども、年末ジャンボは前後賞併せて7億(ジャンボミニは1等7千万)になるらしい。
この詐欺メールを見ながら、当たらない宝くじも購入額1割は必ず戻る詐欺みたいなものかもしれないと思ってしまった。売り上げは自治体の収入になっているらしいけどさ。
でも買ってしまうんだなー、夢だし(笑)

日中の怪

日中の仕事を終え、家路につこうとチャリにまたがる。
が、ペダルをまわしてもタイヤが回らない。

しかたなく、職場に戻って工具を借用。
予想どおりチェーンリングからチェーンが脱落していた。チェーン切れでなくて一安心。

○kmのみちのりを押して帰るという最悪のシチュエーションから脱して、さあ快走。

とはいかなかった。
どうやら内装3段の変速もおかしくなっているようだ。
ローに入らない。。
幸いにも、ミッド、トップは入るので走行には、それほど支障なし。
原因究明は暗いので先送り。

にしても、単なる老朽化なのか、はたまた日中に何かあったのか。
真相は闇の中・・・(^∇^;)ハハ

筑紫森

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久々の快晴的休日に家族全員体調万全。
先に計画倒れとなっていた筑紫森ハイキングへ向かう。
先行者もなく、広く整備された登山道を貸し切りでイザ。



落ちているドングリやらクリやらを拾いながらゆっくりと。
紅葉はまだこの辺までは完全に降りてきていないので、梢を通しての緑が気持ちよい。



そして、40分ほどで山頂直下の核心部。
やや崖ライクな岩場にビビる息子(と父)。
母が3点確保を指導しながら、だましだまし進むものの、山頂手前の“天狗の油こぼし”で、息子が「行かない!」と宣言して不動明王に権化(笑)。
明王となっただけに、てこでも動きそうにないので、少しもどった手前の肩のあたりで山頂を目指す母と娘を見送ってしばし息子とレスト。
ピークではないものの、秋晴れの空に通り過ぎていく風に心地よさは十分。なぜか父だけにまとわりつくハエも気にならないというもの。

稜線でランチをとり、かえりも葉っぱや実を観察しながらゆるやかに下山。



ようやく今年初のファミリー登山ができて満足な休日でした。

逃した魚

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月2回の資源ゴミの整理。

いつものように新聞紙と雑紙を仕分けしていると、おつきあいのあるカーディーラーからの感謝祭のお知らせを発見。しかも未開封!?

今年入れ替えた車用のパーツで、みんカラでの評判がとてもよく装着を検討していたものがあったのだが、この感謝祭はそうしたパーツも割引になるらく、秘密裏に、しかし確実に待っていたのである。
事実、お知らせには○○%引きとあり、今冬に向けて購入さねばならないワイパーも△△%とあるではないか。

しかし、残念ながら開催月日はこの間の連休・・・(涙

家族の誰もこのチラシを見た記憶がないようなので、なにかの雑紙と一緒に混ざり込んでしまったのだろう。
なんとも残念な結末であったが、次回を期待するしかあるまい。



定期メンテナンス

2年に一度の体の定期チェック。
日帰りのインスタントコースだったけれど、問診で血液検査(速報)の結果から、保険師と医師から教育的指導×2。

まあ、そんな結果になるような気はしていたのだ。

今年は酒量を押さえつつ持続的運動(チャリ)にも取り組んでいて、夏場までは徐々に減量できていたし、自分でも確かに体が軽くなったように感じていた。
しかし、盆明けからの業務多忙により、

生活リズムが乱れる日課としていた朝チャリが途絶えるストレスによる間食が増える季節柄の脂肪貯蔵本能的食欲が首をもたげる
といった一連の悪循環的PDCAサイクルが完成してしまっていたため、今回の結末はある程度予想の範囲。だったはずなのだが、予想外の数値悪化もあってちょっと焦りもなきにしもあらずといったところ。

これから冬に向けてお外でヤッホーが難しくなっていくので、今一度、気を引き締めてとりくもうではないか、と心に誓うのであった(≧∇≦)


虫干し

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青空。ということで、今年出番のなかったテント達を虫干し。
(写真にはないけれど、このあとファミリー用も展開)

写真のテントはいずれも10年超えなのだけれど、手前のモンベルはフライシートやフロアシートのコーティングが劣化して、妖怪ベタツキン化してしまっている。かたや、その奥の秀岳荘オリジナルはほぼ無問題。
モンベルの現行品は出入り口が違う面になってしまっているので、ベタツキンが強力なフライシートだけ交換ともいかないだろうな・・・。
今のライフスタイルではこれらのテントの出動頻度が少ないので悩ましいところだけれど、とりあえず元通りに収納袋に押し込んで納戸へ収まっていただいた。
そろそろ、山道具達も更新時期に入ってきているのかもしれない(;×_×)


ワンダー

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今日は秋田ふるさと村へ。
動物ふれあいコーナー+クラフトのリクエストがあったのだけれど、まずは、ワンダーキャッスルへ。
折しも連休ということか、宝箱探しなプチイベントもあって子供達はそれに夢中(笑)
前回きたときは、トリックアートな写真をとれなかったけれど、今回はこの探しものもあるのでゆっくりと回ることができた。
ここのひとつのメインとなっている落差数mのなまはげフォール(一番下の写真)に、姉弟で挑むも、最後の決心がつかずリタイア。
が、姉が意を決して2回目のチャレンジで、無事クリア。チャレンジ精神も着実にのびているようです。






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仕事の合間に拾ったブナの種。
今年は全般的に作柄がよいようで、森の動物たちもほくほくしているんだろうな。


期限間近な代休消化で国道341@高尾山
ヒルクライム練習に最適とネットで目にしたので、では、行ってみようかと。 のぼりだしでサイコンのラップボタンを押してイザ。
が、林間で日が当たっていないところが多く、昨日までの雨がまだ乾いていない。
さらには、ぬれ落ち葉が道全体に広がっていて、トラップのようにタイヤを滑らせてくれる。 こうなると
きつい急坂でタイヤのグリップロスト
  ↓
気持ちのロスト
  ↓
坂が壁に見えだす
  ↓
さらに気持ちロスト

てな悪循環に陥り、走り出しの目標「足付きしないで頂上までいくべし」はあえなく失敗。
まだまだ修行が足りませぬノ(T-T)

(登頂証拠写真、携帯不具合につき消失、、、無念)

交通安全

思いがけないことは突然やってくる。だからこそ、思いもかけないというのだろう。

それは、ある昼前のことだった。
某所で午前の現場仕事を終え、次なる現場へ向かいながら、どこで昼をとるかと同行のHさんと相談しながら運転していたときのことである。
と、左前方の河川敷に何やら警察車両ほか数台が止まっているのを発見。
気になりつつ、枝道から本線に合流したところで右手から警官が寄ってきた。
何かあったんだろうか、という心配をよそに無情な一言。

「ちゃんと止まらねがったすな~(まとわりつくような感じで)」

ん?ということはあの気になった車両は取り締まりだったか、と気づくも既に手遅れ。

察「急いでたの?」
当「えぇ、あぁ、ちょっと急いでたかも(嘘。パトカー気になってしょうがなかった)」
察「一時停止、ちゃんと車輪止めねばだめだよ」
当「(もしかしたら注意で収まるかと期待↑)止まったつもりだったすどもな」
察「とまってないよ(怒。いつもそうなの?」
当「(よけいなこと言ってしまった・・・汗)いや、とまってるすよ」
察「(中略)まあ、せばその先のところで切符キルから」

と誘導されるがままに、とても気になってしようがなかった空き地へ誘導され、あれなんだべと注視していた一群の仲間入り(/_;)

このスポット、千客万来なところらしく、先客が既に2台いて事務手続き(切符キリ)が追いついていないため、少し待たされて人生初の違反切符を受領。
財布に痛いペナルティ(任意ですけど)を課せられてへこんでいるところに、ネチッこく、しかも、おんなじ内容を違う人(警官)から繰り返されると、さすがに心の片隅に”ウルセーナ”という小さい反抗心が生まれるということも発見したひととき。

まあ、そんな思いがけない事故ではあったが、おかげさまで一時停止はより確実に止まるようになりましたトサ。

今回の格言 「パトカーを みたらしゅういに きをつけろ」

おしまい。