星空

その昔、星空を眺めるのが好きな少年がいた。
彼の生まれ育れたのは山奥で、アタリマエのように街灯も少なく、少し田んぼ道に踏み込み、空を見上げるとそこには降り注いでくるかのような星空が広がっていたのだ。

そして、四半世紀が過ぎ、少年はおっさんになった。

この間も、長い尾を伸ばしたヘール・ボップ彗星や、流星雨の如く降り注いだ獅子座流星群、そして昨年の皆既日食など天体ショーにはそれなりに欠かさないで触れてきた。
そして、今年は大きな彗星が2つもやってくる。
ひとつはもうすぐ見れる!!

ということで、子供らにもあの感動を感じて貰いたいと願う昔の少年は、心ときめかせながらいそいそと天体望遠鏡を物色中。




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