第1章 待ち人来たる

 hanakenとfukuを回収し、いざ目標の山域へ。
 山に向かうにしたがって、道路上の温度表示も-4℃から-9℃ と下がっていき、最後は二桁台の-11℃まで下降。
 車外の下がる気温と反比例するかのように車内の熱気は上がる一方、ではなく、運転手も含めておねむモード全開。眠気と闘いつつ、予定通りの時間に集合地点に到着。
 しかしながら、合流するはずの彼の姿はまだ見えない。しばし待ちモードに移行。が、待てども彼は現れず、しばらくしてfukuの携帯に「○○(コンビニ名)まで来た~!」との連絡が入る。
 「ようやく来たか~、って、どこの○○よ~!」と待つ我々は意味不明に大盛り上がり。
 そして、待つこと数十分。彼が現れた。さて、どんなリアクションをしてくれるだろうか。

 彼は「え、何か?」というドヤ顔で登場。一瞬間をおいて沸き起こる笑いの渦。

 さあ、予定より若干遅れてはいるが、ともかく役者は揃った。

(続く)


 

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