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ロードへの道 心の戦い編

今冬、ローラーでハムスターしたり、雑誌やらウェブを徘徊してたら、いつの間にやらロードイッテマウカ的な思考が熟成されました。
ここしばらくの心のやり取りをざっくり振り返ってみると

健全財政派の良心君
「おいおい、今のチャリもそんたに走ってねべさ!ロードっていってもそんなに違わねーよ。要はエンジンだよ、エンジン。」

ワタクシ
「そうだよね。まだもったいないよね。エンジンさえ鍛えればロードと同じように走れるだしね」

時々暴君となる物欲君
「何言ってら?どうせ山道走んねぐなったんだし、もっと風を切って走ったほうがいいって!今のはドナドナしてロードの原資に回せばいいねが!」

ワタクシ
「そうだよね。風を切って走りたいよね。やっぱロードがいいかなー。どうせ趣味なんだし、自己満足の世界だもんね。」

といったような戦いが日々繰り広げられていました(汗
結果的に、暴君に気圧され気味になってしまっておりましたゆえに、今年最初の大仕事(私事)もクリアし終えた勢いで、ブツを見にお店へGO。

入り口から沢山の趣味的品々に囲まれているという、独特な雰囲気サイコーです(笑)
ちなみにホームセンターも大好きです(大笑)


そしてお店の人に話を聞くことに。。

(絞り込み編に続く)

ハズレ

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久しぶりにハムスター(ローラー)をしようと、タイヤの空気を入れようとしたところ、入れるそばからシューシューと抜けていく。
チューブを抜いてみると、バルブの付け根に裂け目ができてました(写真)。
予備のチューブが1本あったので交換して一息ついて、フロントに空気を入れると、同じ現象が。。(ToT)
こちらは開けてみると、バルブとゴムの間が剥離してました。



年末に某通販サイトでポチったものだったが、古い在庫処分品だったのか。
ということで、新しいチューブ調達までハムスターはおあずけ。
そろそろちゃんとしたロードにしようかな。。

第5章 帰還

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視界がどんどん悪くなる。水平間隔もなくなりつつあるが、かろうじて見えている斜面を左手に見ながら、そろりと沢筋にドロップ。
いやドロップとはいえない。なにせ斜面状況が全くつかめない白一面の世界。
雪が溜まっているかと思えば、風で叩かれているところもあり、微妙なギャップも潜んでいる。
なんとかテレマークを決めようと試みるも数ターンがせいぜい。そんな中、ATのfukuは小刻みに刻みながら降りてくる。が見えていないらしい。七転八倒するshige、そろりとファットを効かせておりてくるhanaken。それぞれが修行僧の様相。


やがて雲から抜けたもののの、依然起伏はつかめない・・・(;_;
と、8合目小屋が見えてきた。ようやく、なんとなしにターンが刻めるようになったものの、快適斜面はすぐさま終了。8合目から下は斜度もないので、上りで築いたトレースで勢いつけながら行くしかない。


多少雪と戯れることができたものの、スキー場後まではクロカン風トレーニングで半身もズッポリ酷使しながら、ようやっとスキー場跡へ到着。



さあ、滑走本番。しかーし、メローを各々満喫して写真はほとんどないのである。


この後、アルパこまくさにてマターリと汗を流して解散しましたとさ。   (完)

第4章 撤退

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ランチでずっしりと重い腰となってしまったが、外に出ると昼を過ぎても変わらないイイ天気がおいでおいでをしている。
これでは、行かないわけにはいかないう。なにせよ、登頂成功率が圧倒的に低い秋田駒ケ岳なのである。重い腰にムチを入れて、とりあえず阿弥陀を目指す。


順調に登っていくと、次第に雲が濃くなってきたのは気のせいか。いや、どうやら気のせいではならしい。雪が舞いだし、風も出てきた。 浄土ヶ原手前の尾根上、まもなくピークというところで雲に巻かれてしまう。OH MY GOD。
時折、雲の切れ間が来るものの次第に濃くなる気配は消えない。


縦長になったパーティが集まるのを待って作戦会議。
斜面の起伏も分からなくなり、このままではホワイトアウトになるのは間違いない。
先ほどまでみえていた男女岳の斜面に後ろ髪を引かれながらも、勇気ある撤退を決断。
さあ、降ろうか。





(続く)

第3章 県道

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スキー場トップで小休止。林床は笹がまだ出ていて、積雪量はそれほど多くない。
ここからは、県道沿いとなり、雪化粧した木々のトンネルを進んでいく。


ほぼ道沿いにトレースしていくが、時折つづら折りをショートカット。垂れ下がった枝が邪魔をするので、ポールで払い落としながらルート工作をする。
そんな繰り返しをしばらく続けて、県道に沿ってカーブを曲がると、目の前に秋田駒の山容がドカン!と登場。
青い空と稜線がすばらしいコントラストを奏で、思わず、一同から感嘆の声が上がる。しかも、我々の他には誰もおらず、貸切なのだ。


絶景ビューボイントが続いているが、8合目も視野に入りだした頃に笹森の斜面に動く物体を発見。4つ足ではあるが、遠目からだと、カモシカかクマか判別ができない。カモシカにしては太くみえるし、クマにしては白っぽい(下の写真真中付近)。4人でじっと見ていたら、向こうも動きを止めてこちらを警戒。しばし見つめ合う4人と1頭。結局、見ている間は向こうが動かなくなったので、諦めてこちらが敗退(移動開始)。



そんな事件の後でようやく8合目到着。ここまで約3時間。
昼時になったので、小屋に入って昼食タイムとする。




(続く)





第2章 跡地

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アルパこまくさからは、田沢湖高原スキー場跡をしばしトレース。
数日前のトレースが若干残っていて、ラッセルは足首ぐらい。その雪も結晶が見え、すこぶる軽い。


リフトは撤去されており、かつて賑やかだったゲレンデにボチボチと育ちつつある潅木を避けながら少しずつ高度を稼ぐ。
とはいえ、森の中と違ってひたすら単調。トレーニングならば我慢できるが、楽しみの山行とは言いがたい。
幸いにも雪化粧している森の木々がとても賑やかなのと、かすかに見える駒ケ岳の稜線が心を癒してくれる。


時折雪は舞うが、風がほとんどないので汗が吹き出してくる。曇ったサングラスを外し、汗だくになりながら歩いていると、「なんでこんなことしてるんだろう?」と思わずにはいられない。
が、そんな思いももうすぐ終わる。
さあ、スキー場トップが見えてきた。

(続く)



第1章 待ち人来たる

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hanakenとfukuを回収し、いざ目標の山域へ。
 山に向かうにしたがって、道路上の温度表示も-4℃から-9℃ と下がっていき、最後は二桁台の-11℃まで下降。
 車外の下がる気温と反比例するかのように車内の熱気は上がる一方、ではなく、運転手も含めておねむモード全開。眠気と闘いつつ、予定通りの時間に集合地点に到着。
 しかしながら、合流するはずの彼の姿はまだ見えない。しばし待ちモードに移行。が、待てども彼は現れず、しばらくしてfukuの携帯に「○○(コンビニ名)まで来た~!」との連絡が入る。
 「ようやく来たか~、って、どこの○○よ~!」と待つ我々は意味不明に大盛り上がり。
 そして、待つこと数十分。彼が現れた。さて、どんなリアクションをしてくれるだろうか。

 彼は「え、何か?」というドヤ顔で登場。一瞬間をおいて沸き起こる笑いの渦。

 さあ、予定より若干遅れてはいるが、ともかく役者は揃った。

(続く)


プロローグ

携帯にセットしたアラームより10分早く目がさめる。
 寝室から抜け出し、まずはお湯を沸かす。窓から外を見ると5センチちょっとの新雪がつもっている。
 いいぞ、いいぞとほくそ笑んでいると、やかんの湯が煮立ってきた。が、ちょっと待て。沸いたからといって、すぐに火をとめてはいけない。十分にグツグツ言わせてから、少しだけ注いで湯を回し、ポットを温めてから、なみなみとお湯を入れる。ここが大事なのだ。
 余ったお湯で作ったお茶漬けをかきこみ、まだ眠りについている家族を起こさないよう、玄関から荷物をもってそっと抜け出す。後ろめたさを感じる一瞬だ。
 外はまだ暗いが、雪あかりでほんわりと明るい。エンジンに火をいれながら家の周りの雪かきを大急ぎで済ませる。すごく軽い雪が否応なしに気分を盛り上げる。
 さあ、いってみようか。


(続く)

オーパス

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若干病み上がりではありましたが、連れて行けプレッシャーが肥大化しつつあるのでオーパスへ、イザ。
出掛けは吹雪でしたが、スキー場につくと日差しも出て良好な天候に回復。普段の行いでしょうな(笑)。
が、さむ~い。リフト上ではひたすら辛抱。膝も痛いし。。。
そんな中、足で登って2本、リフト4本(片方は3本)乗って、ふたりとも大満足なご様子でした。
まずはひとつ課題クリア!でしょう

 イザ参る!
 息子theチョッカリ
 ちょっと上達の見える娘
 並走で競争


復活の兆しの奥様

奥岳もチラリ

造形美

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風邪気味で一家で中に沈滞。。
溜まった書類の作業しててふと見上げるとナイスな造形。
チューブ断面が変わっていたり、ステーに曲げが入っていたりと、フレームの造形美が際立つ角度は、たぶんリアビューなのかもしれない。


成果

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年末に庭に設置したバードフィーダーに来ました!
黒いネクタイのシジュウカラさんがおいでくださいました。
昼過ぎから夕方までずっとほかの鳥を追い払いながら(笑)餌をついばんでました。

おかげで、久々にデジ一眼の出番と相成りましたが、盗撮ってこんな感じなのかな~(笑)