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URAYAMA

昨夜の酒の余韻を残しつつ、shige氏と板を履いて裏山へ。
今日は先日刻んだ裏山ではなく、少し離れた伐採跡地を探訪。 小高い丘にブッシュがちらほらと点在していて、当然誰も訪れることのない貸切エリア。 天気もよく絶好の裏山日和。

長いラインはとれないけれど、ブッシュの隙間の程よい斜面のパウダーにシュプールを刻んでいく。 滑る→登り返し→滑る、を数回繰り返す。
厳冬期だと下手にデカイ山を狙うよりも満足度は高いかもしれない。
そんな"urayama skiing"、いいです(笑)。
写真がないのが残念。

スノーバスターズ

「友遠方より来る」
doyagu氏とshige氏がはるばる雪かきの手伝いにやってきてくれました。
おりしも昨日までの晴青い空が嘘のような猛吹雪。そんな、最も厳しい日(笑)にやってきてくれるとはありがたい限りです。

さっそくスノーバスターズとして車庫まわりの雪寄せ作業。 1人だと1日がかりになるが、3人だと3倍以上のスピードで進むので2時間弱で完了。 その他、視界ゼロな地吹雪体験や、牛舎見学などの山村生活の実況見分を経て、一日が終了。
所用のあるdoyagu氏は惜しまれながらも帰路につき、居残りとなったshige氏と呑んだくれの夜が更けていくのでありました。

練習

今日も晴れ間がのぞく天気だったので、裏山の中腹にあるウメの剪定に練習を兼ねて挑む。

これまでまともな剪定がされていないので、枝は込み合い、枯れている枝も目立つ。
とりあえずは届く範囲で枯れ枝と徒長枝を中心に間引いていくが、いかんせんきりがない。
本来なら幹を落としての仕立てなおしが必要と思われるが、その作業をするにはチェーンソーがないと事後処理が面倒。
ということで、ある程度やってあとは保留。
斜面下方にある徒長しまくりのびっくりグミもやっつけないといけないし、伸びすぎてしまった家の周りのエンジュもいつかやっつけねばなるまい。
普段から手を入れていないと、あとでやろうと思ってもだめなんですな。

確保

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雪下ろしの事故防止のためによく言われるのが、2人以上で作業、ヘルメット着用、そして命綱着用の3点。
昇り降りのはしごの固定や、厚めに屋根の雪の残すのはいうまでもないが、命綱のもう一方の固定をどこでどうやるのか、という肝心なところがわからないし、一般的な家屋の構造だとアンカーを取れるようなブツはおそらくない。
と思って検索してみるも、確固たる記述は見つからなかった。

となると、反対側の屋根から延々とまわすか、クライミングで使うスノーアンカーでも差し込んで確保するしかないのかもしれないナ。

FIXEのデッドマン(スノーアンカー)

昼休みに

今日は予想に反して青空。
午前に仕事をひとつやっつけたし、せっかく板も持ってきていることだし、と昼休みに裏山へイザ。

積もりに積もった雪ではあるが、日射でしっとりと春っぽい雪になっている。
そんなブナ林にタイトなラインを刻んでいく。
ウロコ(一応)なので街道作って何本も!といきたいところだが、午前の仕事の影響もあり2本で体力が底をついてしまった^^;

でもでも、久々の落下感、そして浮遊感。やっぱり、やめられないナ~。
そして、このブナをホダ木用に間引けば、結構遊べる山になるかもしれないナなどと考えてしまった。

雪下ろし

今日は小屋の屋根の雪下ろし。
普段なら暖気がくれば自然と落ちるのだが、ずっと寒気が緩まないので落ちていなかった。
つもりに積もった屋根の上にはおおよそ自分とおなじ背丈の積雪。

2連梯子で、恐る恐る屋根上の人となると、当然ながら見晴らし良好。
どこもかしこも雪に覆われた銀世界。

感傷に浸る間も惜しんで仕事開始。
午前いっぱいで危なくて下ろせないところを除いて8割がた下ろしたけれど、この雪だとさすがに家屋の倒壊の恐れがマヂであるかもしれない。

そして終了後は屋根との距離が短くなったところへジャンプして降りる。
小学生の頃、よく近所の友達と屋根から新雪に飛び降りる遊びをしていたことを思い出す。
宙返りだの、距離延ばすだの、いろいろとやったものである。
よく考えたら危ない遊びでもあるナ(笑)

機械

わが実家には除雪機がない。
というのも、トラクターにつないで使う除雪ローダがあるから、ということらしい。
しかしながら、この大雪でトラクターはうちから離れた場所にある収納庫に大雪で封印されている。

そこで、今日はご近所に除雪機ヘルプを依頼し、うちの周りのつもり積もった雪を吹き飛ばしてもらう。
さすがに大型除雪機@ヤナセはパワーが違う。
昨日、人力で半日かけて寄せたのと同じぐらいの量を、わずか数分ではるか彼方へ(ToT)/~~~

いずれ実家にも導入せねばなるまいな~。
というか、今すぐ欲しいかも。

無線

地方の田舎では緊急時の連絡とかのため、防災無線が整備されている。
今日は雪かきの中、
「こちら○○○(自治体名)防災無線です。豪雪対策本部からお知らせです。○△線が現在雪崩のため通行止めとなっています。」
とな。しかも、違う路線で2回。
毎日恐ろしいぐらいの積もり様で、そりゃあ雪崩も起こるわいなと。
雪かきでもスコップ入れるとフレッシュな表層がさらさらと崩れおちてくるし。

先にも書いた使われていない車庫はすでに埋没。恐怖を感じるほどに成長を続けている。

雪かきも毎日ピットチェックしてるようなものだが、もちろん、コンプレッションテストなんかしてる暇はない(-_-;)

そして板を履く暇も、もちろんない・・・

疑念

法相、死刑存続も含めて検討こんなニュース。

昨日はラジオで幼稚園児を刺殺した犯人が精神障害で責任能力を問えないという判決のニュース。
今日も仙台で、朝まで酒飲んで車運転した挙句に高校生跳ね飛ばしてしまうというニュース。

こういった事件に触れるたびにいつも思うのだが、命とは誰しもが平等だったはず。
でも、殺人事件では被害者は生存権そのものを一方的に剥奪されているのに、その後は加害者の人権ばかりが報道にしろ、裁判にしろ強調される印象を持ってしまう。
まあ、被害者がどうしようもない悪いやつだったらそうは思わないだろうが。

普通の人が巻き込まれる事件では、加害者の生い立ちだろうが、精神異常だろうが、どんな背景があろうがなかろうが、遺族にとって失ったものは帰ってこない。
自分が遺族だったら、絶対に許せない。目の前で切腹しても許さない。

命の重さを考えたら、極刑はあってしかるべきだし、死刑廃止なんていう理想論なんか噴飯ものである。
こんな自分はオカシイんだろうか。

進化

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雪崩ビーコンを更新。
現在のアナログが時折挙動不審となるため万一を考え、少し背伸びしてトリプルに進化。
いろいろとリサーチはしてみたが、決め手は見易さ、シンプルさ。もちろん、価格も。
早く練習で(笑)試してみたい。


感謝

今朝街へでかける途中の峠でしばし渋滞。
動き出して通り過ぎるときにチェックすると、直径30センチほどのスギが雪の重みで折れて(裂けて)道路をふさいでいた模様。
そんな雪塩梅なのであります。
その後、道路に覆いかぶさるようにして雪を抱えた木々が気になって仕方ないのは言うまでもなく・・・(-_-;)

そして都合3回目の夕方の雪かき。
家の前の側溝(簡易流雪溝)だけでは足りないので、除雪ドーザの押し出した部分にためていくが、すでに飽和状態。
そんなとき、夕暮れ時に明るいパトライトとともに、ロータリ(通称:吹き上げ)が登場!
こんもりと溜まっていた雪寄せ場をすっきりと遠くに吹き飛ばしていく。
そのロータリの黄色いライトがとても頼もしく思える夕刻であった。多謝!

豪雪(続)

あけてもくれても雪。

カメラがないので写真を載せられないが、目の前の使われていない車庫はすでにほぼ雪に埋没。 報道もされているが「雪との戦い」がかなり切実な状況。 時間があったらとスキーも持参してきたのだが、そんなよゆうはなさそうな気配。
豪雪地帯に位置する実家の屋根は落雪するように設計されているが、寒波が続いていたせいで1m弱の雪が屋根を鎮座。 幾分、寒気が緩んだ今日、無事どっさりと玄関前に落雪。 正月明けからの雪なので、かなりのボリュームだが、えっこらせと除雪作業(汗)。
雪下ろししなくていいだけでも、どんなに楽なのかと改めて思い知った次第。
しかれども、天気予報はずっと雪。まだまだ、戦いは続きそうである。

地名

今日から暫時、畜産農家修行。

畜舎は「風平」という場所にあり、ちょうど周辺の風が全部(?)集まって吹き抜けていく場所となっている。
ということで、畜舎への往復は毎日地吹雪体験ツアー(笑)
ちなみに除雪ドーザが通った後の道路も、吹き溜まりが発達するので通行には要注意@約100m
地名には由来があるんだなと、改めて実感する極寒地帯なのである。

豪雪

今日から県南。
実家周辺は桁外れの積雪。それもそのはず、県内有数の豪雪地帯。
ということで、到着早々雪かきタスク。
ブルドーザーが寄せていったところにママさんダンプでつぼけていくけれども、これまた結構な量(T_T)/~~~
が、粉雪なので気分もまぎれるというもの。
早く落ち着いて、粉を蹴散らしに行かねば!が、いけるのか?オレ。

積雪

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県南では電車が止まるほどの大雪らしいですが、ここ秋田市も結構な雪。

粉雪で重くはないけれど、毎日降るとそれなりに大変。捨てる場所もなく、やむなく寄せている裏手の空き地の雪山が巨大化進行中。

庭も膝を越えるほどにこんもりと。

来週から、その大雪の県南方面に行くので気張らねば。



低木はほぼ埋まってます。。

シェルその2

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写真は検討中だったハードシェルの結果。2ウェイのビットジップにストレッチャブル。

ということで、早速、先日のオーパスと協和にてテスト。
スリムフィットでやや丈が短いものの、上半身の動きに追随してきて快適。
が、協和ではその薄さから耐寒訓練になってしまった(~_~;)
オーパスではヒートテック(ユニクロ)+フリース(モンベル)+シェルで無問題なれど、協和のR0.5(パタ)+ソフトシェル(ショーラー)+シェルではしんどい。
協和では山レイヤードの試行でもあったが、スキー場のようにリフトで動かない時間は防寒に配慮する必要あり(アタリマエだけど)。
山だとほぼ動いているので十分な気もするが、、、次は山でのテストとしたい。

板開き

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昨日はオーパスへスキー練習。
娘はリフト3本、息子はしばらく直滑降した後はそり遊び。 息子の友達がレッスン受けていたり、かつて一緒にテレマークしていたSさんご一家とも遭遇。 ファミリーな一日でした。
明けた今日は、shige氏とhanaken氏と板開きで協和へ。 連休中日ということもあり、かなりの人出。 昨季リニューアルした第2ペアリフトは50mほどのリフト待ちの行列ができるほどで、久々にリフトの列を見ました! 雪は結構軽めで、底づきはするけど滑りのよい雪で堪能。 んでも寒がった~。

新年会

昨日は秋田駅前にて、友人との新年会。

落ち合う店の場所を押さえていかなかったので、極寒の中を右往左往して、体の芯まで冷え切ったところで、なんとか合流。

最終的に四方山話をしながら、2軒はしご。

1軒目のお店は、働くサラリーマン御用達といった風情の焼き鳥系。
そんな店が心地よく感じる年頃になってしまってしまいました。
無論、お洒落な店とは縁がありません。。。

寝過

今朝の出来事。
今朝は5時半に起きて雪かきしたせいか、バスに乗車して数分後に夢の世界へ沈没。
3つほど前のバス停付近で一度目をさましたのだが、
「あ、もう少しだな」
と思った次の瞬間、再び沈没。(してたようです)

「は!」

と気づいたときには、ひとつバス停を通り越して、いままさに2つ目を通過しようというところ。
寝ぼけながら、運転手に意味不明な言葉をかけつつ、あわてて下車。
会社には数分の遅刻となってしまいました。

こんなの初めて(涙)

工作

ちょっと半日休みをもらい、午後は子供達のスキー練習。
といっても空き地に盛り上げたお手製のゲレンデでまっすぐ滑る練習のみ。
板を履くと思うように動き回れないので、脱いで登って履いてまっすぐ滑る、の繰り返し。
それでも楽しいようで、大騒ぎしながら日が暮れるまでひたすら反復(笑)

家に戻ってからはバードフィーダー作り。
ウェブサイトを参考にしながら、手元にあるペットボトル、板切れ、針金でなんとなくそれっぽいものを作成。
釘を打ったり、木っ端で遊んだりと工作大好きな彼らにとってはとても面白い模様。
鳥の餌はなかったので、米と麦を入れて庭に設置。
鳥さん気づいてくれればいいなーと、子供達と一緒に期待。写真は後日。

消失

昨日は千秋公園にあるイヤタカ神社へ初詣。
お参りを済ませ、新年の運試しでおみくじを引くも「今年は表にたつようなことはするな!」という「末吉」。
今年はひっそりと、影に隠れて行こうと決意を新たにしたところである。

さて、突然だが、数年前から左手首に「ガングリオン」なるものができていた。
なんとなく響きがよく、場合によっては新手のモビルスーツか?と思ってしまうが、要はただの腫瘤。
関節の液体が漏れ出したものらしく、痛みはないし、手首に少し大きめの隆起ができている程度。
とはいえ手首の可動範囲が狭まって少し邪魔なので、いつか整形で処置してもらおうと思ってはいた。

が、今朝、通勤途上のバスで手首を触ったところ、いつものゴリゴリした感じがない!
隆起もなくなっており、いつの間にやら消えてしまっていた模様。

自然に消滅することもある、という記載もウェブにあるので、これで、まあ、、、一安心?

賀正

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本年もよい年になりますように。